「もしもし検定」は、財団法人日本電信電話ユーザー協会認定電話応対スキル資格検定
3級では、ビジネス電話を行うためのコミュニケーションの基礎能力だけでなく、ビジネスマナーや
ビジネスコミュニケーションの基本が身につくので新入社員・若手社員、学生にもお勧めです。
2級では、コミュニケーションの知識を深め、応対の応用力を学ぶことができるなど、電話応対業務
での様々な顧客応対を行う高度なスキルや知識を身につけることができます。
株式会社フィズコミュニケーションズは、日本電信電話ユーザ協会より正式に実施機関としての認定を受け、2011年4月より電話応対のプロフェショナルを養成すべく検定講座及び認定試験の実施を行うこととしました。
電話応対技能検定詳細

電話応対技能検定(愛称:もしもし検定)
電話応対技能検定(愛称:もしもし検定)は財団法人日本電信電話ユーザ協会の登録商標です。
商標登録証 PDFファイルを開く(1.1MB) (日本電信電話ユーザ協会)検定の目的
「お客様に喜ばれるビジネス電話応対」の実現/電話応対のエキスパートとして即戦力になり得る社内の指導者の育成
「もしも
検定」の目指すもの
PDFファイルを開く(102KB)(日本電信電話ユーザ協会)
検定実施機関
財団法人日本電信電話ユーザ協会 「電話応対技能検定委員会」
級別(段階別)資格について
3級(初級) |
ビジネス電話を行うためのコミュニケーションの基礎能力を有する。 *合格者は、2級資格を受験することが出来る |
2級(中級) |
ビジネス電話を行うためのコミュニケーションの応用能力を有する。 *合格者は、1級の資格を受験することが出来る |
1級(上級) |
ビジネス電話を行うための社内の指導者として高度な実践能力および指導能力を有する。 *合格者は、指導者級の資格を受験することができる |
指導者級(S級) |
電話応対に関する高度な知識、技能を有し、本検定の実施にあたっては、指導官や試験官などの役割を果たす ※指導者級に関しては日本電信電話ユーザ協会での受験となります。 |
※基本的に3級から順に受講・受験いただきます。
ただし当協会が認定した方に関しては2級からの受験を認めます。
また、指導経験5年以上の実績がある方は指導者級を受験できます。その場合も必修科目は受講いただきます。
各級の到達目標の詳細 PDFファイルを開く(76KB)
※なお、当検定の大きな特徴はいずれの受験クラスでも、それぞれの講座を受講いただき、その卒業試験として検定試験を行います。試験だけを受けることはできません。
検定料
3級 検定料5,250円
2級 検定料6,300円
1級 検定料7,350円
指導者級 検定料 10,500円
※いずれも消費税込の金額です。
別途費用
検定試験後、受講証明書や資格取得認定証などの発行に、下記手数料が必要となります。
①認 定 証 3,150円(税込)(日本電信電話ユーザー協会発行)
※2級取得者は、1級の試験申請時に必須 (3級取得者は希望者に発行)
①認定カード 5,250円(税込)(日本電信電話ユーザー協会発行)
※希望者のみに発行
①受講修了証明書 1,050円(税込)(当社にて発行)
※再受験の場合など、研修受講済みであることを証明するために必要
実施要領・実施細則
* 実施要領 PDFファイルを開く(156KB) (日本電信電話ユーザ協会)
* 実施細則 PDFファイルを開く(234KB) (日本電信電話ユーザ協会)
* 「もしもし検定」各級ごとの検定構成 PDFファイルを開く(100KB) (日本電信電話ユーザ協会)
さらに詳しい内容をお知りになりたい方は下記パンフレットをお読みください。
日本電信電話ユーザ協会発行 PRパンフレット 「電話応対が企業を伸ばす・人が伸びる」(PDF:8MB)
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