• ホームページの通なお話

    Posted on 2013年5月24日 by f.tazaki in Webコンテンツ.


    最近のパソコンことにデスクトップですと、画面サイズが格段とおおきくなりました。
    私が使っている機械でも、27インチ画面ですのでほとんどテレビくらいの大きさがあります。
    oldpage

    こうした画面で従来(少し古めの)のホームページを見ると真中や左の片隅に小さく、大変貧弱な気がしますし、作成の時期がかなり古いのだということが分かります。

    そもそも、以前は800×600pixの画面で横スクロールがでないものを作るべきであるという、決まりのようなものがあって、デバイスは進化しているけれど構造は機械に合わせるという感じでした。

    しかしここにきて、マルチデバイス化が進み、ちいさものは小さく、大きい画面はより大型化してよりその差がはげしくなりました。
    そうなると、同じデザイン構造では到底無理な話で、確かにある程度は伸びたり、縮じんだりで対応できますが、結局ここにあった(存在)していたものをどこかに動かすか表示させないといった造作が求められます。

    「レスポンシブWebデザイン」の中でも書いていますが、結局現時点ではCSS3で定義された「メディアクエリ」を使って、画面サイズによりデザイン構造を管轄させるCSSを作成して対応させる方法が主流になりつつあります。

    しかし、これとてこの先どう変化するのかはわかりません。

    まず、第一にいえることはスマートフォンで情報を取得する人が多くなる、当然情報量には限度がある、そのために情報を精査して、ストレスなく閲覧できるコンテンツにしなければ見てくれなくなるだろうといことです。

Comments are closed.